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2022年のおせちはこれで決まり!
ゆったり過ごすお正月に

STOREE SAISONでは昨年からおせちの取り扱いを開始し、皆様に好評をいただいています。おせちも作る時代から買う時代になったといわれる昨今、ネットで注文するには少しばかり勇気のいるおせちをスタッフが実際に食してみました。

スタッフ紹介

今回、試食に参加したスタッフは以下の3名。

芝原 祐子

STOREEの法務・運用担当
年子の小学生2人がいる母で、BBQ(お肉)を愛する夫の影響で、家庭でもお肉を食べる機会が多い。頻繁に帰省する実家の伊豆ではおいしい海鮮を食べるのが楽しみ。

野口 知信

STOREE SAISONプロダクト担当
0歳の子どもと妻と東京で3人暮らし。家でつくるご飯は素朴・薄味派。物事が気に入るまでに時間がかかるものの、一度好きになったおいしいお店や生活の道具はながーく偏愛するタイプ。

西村 拓弥

STOREE SAISON MD(マーチャンダイジング)担当 兼 サイトマーケティング担当
三度の飯よりお酒と海鮮が好き。良いマッチングを求めて日々探求中。お酒の飲みすぎで健康診断が心配…

以上の個性豊かな3人組です。

※撮影時のみマスクを外しています。

No.1:玉清のおせち

まずは去年、2020年にSTOREE SAISON で最も売れたおせちの登場。

ご注文された方には今年12月31日(金)の大晦日にお届けになるものを、今回先行して編集部で撮影してご紹介します。

3~5名分のたっぷり目で、伝統的なおせちで海の幸山の幸がバランスよく詰め込まれているのが人気の秘訣です。また、このおせちは盛り付け済みで届けられるため、解凍の手間なしなのも選ばれている理由のひとつ。冷凍に比べて日持ちはしないので、おせちを元旦か2日目に食べきる想定の方に向いています。

早速お届けの状態から、箱をあけてみましょう。

ケースは三段重にぴったり沿うサイズ。
上部に持ち手がついているためケースごと持ち運びやすいです。」(芝原)

かかっていた不織布の包装をといて、いよいよ華やかな3段重のおめみえ。
お弁当のように平たくなっている状態で届けられるのかと思いきや、端正で立体感のある盛り付け。このまま食卓に出せるのはうれしいポイントです。

芝原「お正月らしい華やかなお重ですね。日常生活の中では、三段重そのものにお目にかかる機会が無いので、開ける瞬間の家族みんなの盛り上がる顔やワクワク感が今から思い浮かびます。

芝原「とにかく種類が豊富なおせち。
家庭ではここまで多くの種類を手作りはできないので、お店のおせちならではの豪華さです。全体的にしっかりした味付けなので、大人はお酒のおつまみに、子どもは魚の照り焼きやお肉類をおかず感覚で楽しめそう。入っている中身のいわれなどを、子どもとあれこれ話しながら、お正月をゆったりと過ごすにはとても良いおせちだと思います。
量がしっかりあるので、4人家族で1~2日は堪能できそうな点も主婦には嬉しいですね。

好物をこんな風に盛り込んでテーブルへ。
「殻付ニシ貝磯煮、帆立の松前漬け、焼湯葉巻きなどの酒肴を、お酒と一緒にゆっくり自分のペースでいただけるのがうれしい!」と、昨年一番人気だったおせちの実力を堪能した芝原です。

No.2:婦人画報のコンパクトおせち

次に登場するのは、コンパクトタイプの「一人前和一段」。

おひとり様用に多品目を一段重に詰め込んだおせちは、個食対応としても人気のおせち。ご夫婦で少量ずつを楽しみたいという方にも選ばれています。

ご注文をされた方には12月30日(木)に冷凍でのお届けとなりますので、31日は冷蔵庫にうつしておけば、ちょうど元旦に解凍済みの状態に。こちらのおせちも盛り付けが済んだ状態でお届けします。

箱はやや大きめの発泡スチロールのケースが外箱で、中にはいった内箱の段ボール箱を開けると、朱色の風呂敷に包まれた一段重があらわれます。

普段はおせちを買わないという野口も「こうやって包みを開けるだけでも気分が高揚しますね」とうれしげ。

こちらのおせちは木のぬくもりが伝わるお重に升状の仕切りが斜めに配置され、立体的で美しい盛り付け。ローストビーフとソースが袋に入っていますが、それ以外はそのまま食卓に出してすぐに箸をつけられるようになっています。
冷凍ときいて一つ一つ個包装されたものが入ってるのかな?と想像していましたが、違うんですね。」(野口)

薄味派の野口は、「海老はもちろんですが、しっとりした肉感の青魚(こはだ) の酢漬け、思いがけず出汁にパンチのあるお麩(粟麩)など、脇役かなと思っていたものでも口にすると調理の意図や繊細さが伝わってくる味付けで驚きました。食べていてとても幸せです。」と頬がゆるみっぱなし。

自宅でのごちそうを外で買うのはデパ地下のすき焼肉ぐらい…というほど自炊派の野口。
食べてみて、おせちに対する考え方が変わりました。味や風味について家族と語らいながら、ゆったりした時間を過ごすお正月の時間が今から楽しみです。」(野口)

No.3:おせちにあう日本酒
スパークリング

ところで一般的に和食にお酒をあわせる場合、ことワインに関しては、数の子やイクラなどの魚卵や松前漬けなどの磯っぽさを増幅したり、酢と反応してバランスが変わるなどの影響があるとされ、選ぶにしてもなかなか難しいといわれています。
その点日本酒のおせちの相性のよさはそのままに、スパークリングで特別感を演出したい方に選ばれているのが、スパークリングの日本酒。

「あわ 八海山」は、瓶内二次発酵でうまれた繊細な泡をフルーティーな香りと上品な甘みとともに味わうことができ、飲み飽きないと評判です。

そっと注ぐと、スパークリングワインに似た、きめ細かい泡が立ちます。

西村「妻の出身が新潟県ということもあり、普段から八海山は飲みつけているのですが、泡(スパークリング)タイプは初めて。口当たりさわやかで非常に飲みやすく、おせちとの相性も抜群に良いです。これから日本酒を好きになりたい人には特にピッタリなんじゃないでしょうか。

No.4:温度によって色が変わる
不思議なグラス

お正月の楽しい雰囲気を盛り上げるのは食べものだけではありません。

このグラスは、17℃以下になると変化が生じ、枝の部分はそのままに白かった花の部分が満開の桜色にいろどられる不思議なグラス。

おせちで華やかな食卓に、こういった驚きのあるグラスで文字通り「花を添えて」みてはいかがでしょうか?

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※2022年お届け分のおせちはご注文を締め切りました

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