








アイテム説明
映画アドバイザー


*調査期間:2022年7月
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(本社:東京都渋谷区、社長:石川 あゆみ)が運営する若者マーケティング研究機関『SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキューラボ)』は、15~24歳のZ世代を対象に、外部調査パネルによるWEB調査とSHIBUYA109 lab.独自ネットワークによるインタビューから「Z世代の映像コンテンツの楽しみ方に関する意識調査」を行いました。
映画アドバイザーが”あなただけに選ぶお薦めの映画作品”プラン
映画館やレンタルショップへ足を運ばず、サブスクで映画を楽しむことが当たり前となりつつある昨今。その豊富な作品数故に、一体何を観たら良いのか分からない、どれが自分の好みの作品なのか分からないという方も多いと思います。
また、映画以外にも追わなければならないコンテンツが無数に溢れる現代社会において、ハズレを引いて2時間を無駄にしてしまうのは非常にコスパが悪い。そんな方のために、映画アドバイザーとして活躍するミヤザキタケル氏があなたの好みをヒアリングして、あなただけのお薦め映画作品リストを作成いたします。
【プラン紹介】
以下の2コースのプランをご用意しております。「5作品セレクト」と「10作品セレクト」からお選びいただけます。
本アイテムは、「10作品セレクト」のプランです。
映画アドバイザーのミヤザキタケル氏が「あなただけに選ぶお薦めの映画作品」をリストにしてお届け(Eメール送付)いたします。
《コース内容》
■『あなただけに選ぶお薦めの映画作品』プラン( 5作品セレクト)
*5作品のリストを纏めてお届け
■『あなただけに選ぶお薦めの映画作品』プラン(10作品セレクト)
*10作品のリストを2カ月に亘ってお届け(5作品×2カ月)
①CLIP CAFE事務局よりお送りする「お客様ヒアリングシート」にご記入いただきます。
■「お客様ヒアリングシート」の内容
○質問項目数:10~15問(予定)
○質問項目例:以下の質問内容(項目例)は変更になる場合がございます
■お好きな映画のタイトルと、その理由
■嫌いな映画やハマらなかった映画のタイトルと、その理由
■お好みのジャンル
■苦手なジャンル
■挑戦してみたいジャンル
■映画を観る理由は何ですか?
■好きな監督
■好きな俳優
■加入されているサブスクリプションサービス
■配信で映画を観る頻度
■映画館で映画を観る頻度 他
②お客様にご記入いただきました「お客様ヒアリングシート」に基づき、映画アドバイザーとして活躍のミヤザキタケル氏が『あなただけに選ぶお薦めの映画作品』をリストにしてお届け(Eメール送付)いたします。
■『あなただけに選ぶお薦めの映画作品』リストの内容 *内容は変更になる場合がございます
○作品リストのページ構成:作品タイトル・あらすじ・視聴可能な配信サービス情報・あなたにお薦めする理由・作品のみどころ 他(予定)
○1作品あたりのページ数:1枚(予定)
○お届け形式:PDF(予定)
ご利用にあたって

①本アイテムをご注文いただきましたお客様には、ご注文から通常5営業日以内にご登録のメールアドレスに「当プラン<ご注文>確認事項」と「お客様ヒアリングシート」をご連絡させていただきます。
②「当プラン<ご注文>確認事項」の内容をご確認の上、ご記入いただきました「お客様ヒアリングシート」をCLIP CAFE事務局([ご連絡先]info_clipcafe@nicotama-agency.co.jp)へEメール送付してください。
③CLIP CAFE事務局より、「お客様ヒアリングシート」の受領確認と「お薦めの映画作品リスト(作品タイトルのみ)」のお届け予定日をご連絡させていただきます。
④CLIP CAFE事務局より、お客様宛にお送りする「お薦めの映画作品リスト(作品タイトルのみ)」の内容をご確認いただきます。
(既にお客様が鑑賞された映画作品が「お薦めの映画作品リスト(作品タイトルのみ)」の中にリスト化されている場合は、作品を追加選定したリストを作成しEメール送付させていただきます。)
⑤お客様にて「お薦めの映画作品リスト(作品タイトルのみ)」の内容をご確認後、CLIP CAFE事務局より、お客様宛に「お薦めの映画作品リスト」をEメール送付させていただきます。(同送:「納品書」「アンケート用紙」)
☆「アンケート用紙」に本プランご利用後の感想をご記入、CLIP CAFE事務局へご返送いただきましたお客様には、映画アドバイザー・ミヤザキタケル氏の『新作映画先取り情報』をお客様宛にEメール送付させていただきます。
※※ご注意事項※※
※本アイテムは、上記②の『ご記入いただきました「お客様ヒアリングシート」をCLIP CAFE事務局([ご連絡先]info_clipcafe@nicotama-agency.co.jp)へEメール送付』いただきました時点で「ご購入(=キャンセル不可)」となります。
映画アドバイザー ミヤザキタケル

1986年生まれ、長野県長野市出身。
演技と脚本を学んだ後、2015年より「映画アドバイザー」として活動開始。
良き映画とお客様の架け橋となるべく、宝島社sweetやPHILE WEBでの連載のほか、WEB・雑誌・ラジオなどで心から推せる映画を紹介。イベント登壇、MC、映画祭審査員、BRUTUS「30人のシネマコンシェルジュ」などに選出されるなど幅広く活動中。

◆主な活動実績◆
【連載】
・宝島社sweet「アラサー女子に贈るモロモロカルチャー」
・PHILE WEB「ミヤザキタケルの気軽にホームシネマ」
~過去連載~
・宝島社sweet「私がハマってるサブスクTV」
・WOWOWシネピック「ミヤザキタケルのシネマ・マリアージュ」「初放送映画 厳選3作品」
・DOKUSOマガジン「ミヤザキタケルのミニシアターで会いましょうwith花柳のぞみ」
・DOKUSOマガジン「新作紹介Pick UP」
・映画BOARD「ミヤザキタケルのワンミニッツシネマ」
【監督・俳優対談】
・石井裕也監督『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
・沖田修一監督『南極料理人』
・中野量太監督『湯を沸かすほどの熱い愛』
・窪塚洋介さん(主演)『GO』
・豊田利晃監督『破壊の日』
・沖田修一監督『滝を見にいく』
・中川駿監督『カランコエの花』
・横尾初喜監督『こはく』
・片山慎三監督『岬の兄妹』
・皆川暢二さん(主演・プロデューサー)『メランコリック』
・草場尚也監督『スーパーミキンコリニスタ』
・高山璃子さん(主演)『スーパーミキンコリニスタ』
・松居大悟監督『君が君で君だ』
・冨永昌敬監督『南瓜とマヨネーズ』

・赤ペン瀧川& ミヤザキタケルpresents 「2026年上半期、この映画観たんですけど。」
・『わたしの頭はいつもうるさい』トークイベントゲスト:宮森玲実監督
・『みんな、おしゃべり!』舞台挨拶MC・聞き手:河合健監督
・赤ペン瀧川の添削スライドショーVol.36「2025年上半期、この映画観たんですけど。」
聞き役ゲスト
・新宿東口映画祭2025『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』石井裕也監督トーク
ショーMC
・『雪子a.k.a.』舞台挨拶MC ゲスト:草場尚也監督
・『雪子a.k.a.』上映トークイベントMC ゲスト:樋口日奈さん、占部房子さん
・新宿東口映画祭2024『南極料理人』沖田修一監督トークショーMC
・外山文治監督『映画監督 外山文治 短編作品集』トークゲスト
・東かほり監督『ほとぼりメルトサウンズ』トークゲスト
・新宿東口映画祭2023『湯を沸かすほどの熱い愛』中野量太監督トークショーMC
・『とら男』初日舞台挨拶MC
・『彼女が好きなものは』草野翔吾監督、『ひらいて』首藤凛監督による対談イベントMC
・新宿東口映画祭2022『GO』窪塚洋介さんトークショーMC
・青柳拓監督『東京自転車節』トークゲスト
・河合健監督『なんのちゃんの第二次世界大戦』トークゲスト
・外山文治監督『海辺の途中』司会・聞き手
・KENTARO監督『ターコイズの空の下で』MC
・外山文治監督『ソワレ』トークゲスト
・常盤司郎監督『最初の晩餐』トークゲスト
・西川達郎監督『向こうの家』トークゲスト
・石橋夕帆監督『左様なら』トークゲスト
・森田博之監督『ラストラブレター』トークゲスト
・宇賀那健一監督『サラバ静寂』トークゲスト
・「夜空と交差する森の映画祭」トークゲスト

・『キング・オブ・キングス』劇場パンフレット寄稿
・『みんな、おしゃべり!』劇場パンフレット監督インタビュー・聞き手
・『隣のサンズイ』劇場パンフレット寄稿
・『嬉々な生活』劇場パンフレット寄稿
・『Dear Stranger ディア・ストレンジャー』プレスシートコラム寄稿
・BRUTUS特別編集 合本 映画鑑賞術「シネマコンシェルジュ30人の映画監督論」
・『まなみ100%』劇場パンフレット寄稿
・『ストールンプリンセス キーウの王女とルスラン』劇場パンフレット寄稿
・『コンパートメントNo.6』劇場パンフレット寄稿
・『茶飲友達』劇場パンフレット寄稿
・『あの娘は知らない』劇場パンフレット寄稿
・『とら男』劇場パンフレット寄稿
・『エル プラネタ』劇場パンフレット寄稿
・信濃毎日新聞
・『なんのちゃんの第二次世界大戦』劇場パンフレット寄稿
・『脳天パラダイス』劇場パンフレット寄稿
・BRUTUS 2020年11月15日号 「30人のシネマコンシェルジュ名鑑」
・Pen 2020年7/15号 『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』レビュー
・おとなのデジタルTVナビ2020年5月号 新作映画紹介
・『男はつらいよ お帰り 寅さん』劇場パンフレット「全作紹介」
・BRUTUS 2019年11月15日号 「30人のシネマコンシェルジュ名鑑」
・anan2019年8月7日号 「SNSで未知の映画情報に出合う」
・東京グラフィティ2019年2月号 「心に響くセリフ集」

・『PEACOCK/ピーコック』 ・『キング・オブ・キングス』 ・『ドゥリム パレス』
・『ボディビルダー』 ・『みんな、おしゃべり!』
・『Dear Stranger ディア・ストレンジャー』 ・『隣のサンズイ』 ・『嬉々な生活』
・『カーテンコールの灯』 ・『雪子a.k.a.』 ・『熱烈』 ・『つゆのあとさき』
・『ゆるし』 ・『ソウルメイト』 ・『ゴールド・ボーイ』 ・『まなみ100%』
・『はこぶね』 ・『CLOSE/クロース』 ・『ジュリア(s)』 ・『高速道路家族』
・『sio100年続く、店のはじまり』 ・『オットーという男』 ・『バビロン』
・『コンパートメントNo.6』 ・『幾多の北』 ・『柳川』 ・『ささくれ』
・『ソングバード』 ・『雨を告げる漂流団地』 ・『あの娘は知らない』 ・『とら男』
・『ブルー・バイユー』 ・『エル プラネタ』 ・『DAU.退行』 ・『東京自転車節』
・『子供はわかってあげない』 ・『DAU.ナターシャ』 ・『あのこは貴族』
・『100日間のシンプルライフ』 ・『MANRIKI』 ・『普通は走り出す』
・『向こうの家』 ・『左様なら』 ・『足りない二人』 ・『レプリカズ』
【WEB】
・映画.com ・Paravi ・文春オンライン ・THE RIVER ・映画board
・海外ドラマboard ・DOKUSO映画館 ・cinemas PLUS ・みんなのランキング
・シネマディスカバリーズ ・マグミクス
・『イット・カムズ・アット・ナイト』公式HPシークレットレビュー
・ABEMA TIMES 『ひとよ』座談会
・HOUYHNHNM 「『スター・ウォーズ』シャツと映画の相関関係。」座談会
【監督インタビュー】
・内田英治監督『ミッドナイトスワン』
・アルベール・デュポンテル監督『天国でまた会おう』
・マウゴシュカ・シュモフスカ監督『君はひとりじゃない』

・2023年開催「ちば外房映画祭2023」ゲスト審査員
・2023年開催「ショートショート フィルムフェスティバル& アジア2023」映画祭
オフィシャルSNSナビゲーター
・2022年開催「ショートショート フィルムフェスティバル& アジア2022」映画祭
オフィシャルSNSナビゲーター
・2021年開催「小布施短編映画祭」ゲスト審査員
【カメオ出演】
・行定勲監督『窮鼠はチーズの夢を見る』2020年9月11日公開
・行定勲監督『劇場』2020年7月17日公開
・宇賀那健一監督『サラバ静寂』2018年1月27日公開
【脚本監修】
・Maria Tran、Takashi Hara監督『Echo 8』
【ラジオ出演】
・渋谷クロスFM「渋谷・映画スクランブル」レギュラー出演
・かつしかFM「小沢まゆのほっとプラスシネマ」ゲスト出演
・87.6MHz「渋谷のラジオ」ゲスト出演
・市川うららFM『ジェネレーションギャップ』ゲスト出演
アイテム情報
| 商品コード | AA0010-NAGMT002-P |
|---|---|
| 税区分 | ※10%対象 |
| ストア名 | CLIP CAFE |
| このアイテムの発送目安 | ご注文から通常5営業日以内にご登録のメールアドレスに「当プラン<ご注文>確認事項」と「お客様ヒアリングシート」をご連絡させていただきます |
| 配送元 | 株式会社ニコタマエージェンシー |
| 配送方法 | ご登録のメールアドレスに「当プラン<ご注文>確認事項」と「お客様ヒアリングシート」をご連絡させていただきます |
| ブランド | CLIPCAFE エンタテインメントデザイン |
| 内容量 | 映画10作品 |
| 販売者 | 株式会社ニコタマエージェンシー |
ストア情報
アイテムが届きましたら、ご注文内容と相違がないかご確認ください。
万が一破損・汚染・不備があったときや、ご注文内容と異なっていた場合はお受け取り後7日以内にメール、またはお電話にてご連絡ください。
●電話番号
03-6432-7683
受付時間 10:00~17:00(土日祝・年末年始休業)
※受付時間外のお問い合わせは翌営業日の受付となります。
●メールアドレス
info_clipcafe@nicotama-agency.co.jp
受付時間 10:00~17:00(土日祝・年末年始休業)
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CLIPCAFE エンタテインメントデザイン 映画アドバイザーが”あなただけに選ぶお薦めの映画作品”プラン(10作品セレクト)
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FAQ よくあるご質問
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送料・消費税は別途かかりますか?
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すべてのアイテムが送料込み・消費税込みです。
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ポイントが足りない場合はどうしたらいいですか?
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クレジットカードと併用してお支払いいただけます。※1
※1 併用払いは一部対象外アイテムがございます

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悪い作品を知っていればこそ、作品のどこが良いのかが見えてくる。
何事にも共通し得る理ですが、良いものと悪いものの双方に触れていくからこそ、自ずと映画を観る目は養われていくものだと思います。
しかし、さまざまなコンテンツが溢れる現代において、「映画を観る目を養うために悪い作品も観ろ!」というのは酷な話……。
コンテンツ過多で自由に使える時間も非常に限られており、何に時間を費やすかは非常に重要な問題。
物価高が叫ばれ、コスパが重視される現代においては、つまらないものや価値を見出せないものにお金も時間も費やしたくないというのが皆様の本音だと思います。
年々値上げしていく鑑賞料金、決められた上映時間、映画館までの往復交通費、見知らぬ他人と2時間近く時間と空間を共有し、作品を楽しめないリスクもつきまとう。
ともすればデメリットだらけに感じられる映画ですが、時に人生を大きく変えてしまうようなキッカケをもたらしてくれることもあるのです。
その原体験が私にはあるからこそ、今こうして映画を届ける仕事をしており、あなたにもその原体験があるからこそ、こうして今この文章をお読みいただいているのだと思います。
映画が「娯楽の王様」と呼ばれた時代はとうに過ぎ去り、日本人が映画館へ足を運ぶ頻度の平均は年に約1~1.2本と言われているこの時代。
映画というものに初めてまともに触れる若い世代が悪い作品を引いてしまったのなら、その時点で「映画」というコンテンツに価値は見出せず、異なるコンテンツに時間やお金を費やすのは自然の道理。余程のことがない限り、再び映画に価値を見出すことも、映画を観る目が養われていくこともないと思います。
そんな現状に憂いを抱くからこそ、業界内のしがらみや忖度などに囚われることなく、自分が信じられる作品、お客様に2,000円払わせるだけの覚悟と責任を持てる作品のみに絞り、良き映画との出会いのキッカケを生み出すべく「映画アドバイザー」として活動しております。