![ドメーヌ・デ・ザコル ミオセヌ [2016]750ml (赤ワイン)](http://d3mijdhf1k8u77.cloudfront.net/img/goods/L/AA0042-188327042190919-P.gif?120055)
アイテム説明
このミオセヌは、いかにもルリッシュらしい滋味にあふれ、エレガントなタッチのワイン。
DOMAINE DES ACCOLES / ドメーヌ・デ・ザコル について。

DOMAINE DES ACCOLES / ドメーヌ・デ・ザコル
ドメーヌ・デ・ザコルは、ラルロでブルゴーニュの歴史にしっかりと名を刻んだオリヴィエ・ルリッシュと妻フローレンス・ルリッシュとの2人が始めたファミリーベンチャーです。
オリヴィエ・ルリッシュはボルドーで1998年にワイン醸造学科を卒業した後、ワインの道に飛び込みましたが、長年、自分のドメーヌを持ちたいという壮大な夢を抱き続けてきました。そしてその夢を叶え、ワインをリリースすることになった事を心から喜んでいます。
ラルロではJean-Pierre De SmetとLise Judetらを筆頭に、ワインへのパッションを分かち合い、ビオディナミを徹底した栽培法で葡萄を育て、収穫、醸造してきました。それが今日のスタイルの兆しとなったのです。
2007年、ドゥスメ氏の離任後、Arlotの責任者として、妻フローレンスと共に素晴らしいワインを世に出し、天才の名を欲しいままにしていたのは記憶に新しいことと思います。
2013年は収量的には、かなり厳しい年となりました。30~35hl/haが理想的だとオリヴィエは言っていますが、並みのワインなど造る気がさらさらないオリヴィエは、最高の葡萄だけを得るために、選別をとことん厳しくしました。その結果、収量はさらに大きく下がりましたが、品質重視なのだから、それも仕方ないと考えています。
前年2012年産は不良果が少なかったおかげで、理想的な29hl/ha採れましたが、2013年は花ぶるいがあったせいで、花から実にならない樹が数多く発生し、僅か13hl/haとなりました。実がなっても一房に僅か15粒程度しか身にならない房も多くあり、そこから不良果も取り除いたら、驚くほどの低収量となったのです。グルナッシュは花ぶるいの影響を最も受けた品種で、グルナッシュの2013年産の収量は僅か7hl/haでした。採算度外視の徹底した厳しい選別で、ワインとしてのクオリティはかなり高いです。
ドメーヌ設立後、3年目ですが、年々メキメキと品質を上げているのが、はっきりと感じられます。フランスやNYの三ツ星レストランでもオンリストされるなど、今や世界的にも引く手数多の造り手となっています。
ブルゴーニュやボルドーのように長い時間熟成させてから飲むグランヴァンよりも、若い内から楽しめ、熟成の変化にも対応できるのはとても魅力です。そして何より幅広い層が、気軽に楽しむ事が出来るリーズナブルさ、コストパフォーマンスの高さは、他を圧倒します。ただひたすらにおいしいワインを造りたいという情熱がはっきりと感じられる、そんなワインなのです。
リアルワインガイドで大絶賛!!
ザコルの試飲も早3年目。年々、オリヴィエ・ルリッシュが目指すワインスタイルが明確になって来ており、この2013年のワイン達にも確実にエレガントさが増していた。 とはいえ、ローヌらしい濃いめの液体にはまだタンニンも多い。しかし、明らかにキメが細かくなり液体に馴染みつつあるし、なによりどのワインにもうま味が増えていることがかなり嬉しい。 そんな中、完成形に近いと思われるワインがトップ・キュヴェのミオセヌ。各要素がギュッと詰まっていながらひたすらエレガントで、今からでも美味しく飲めるという優れもの。 南のワインなのにどこか冷涼感もあって、待ってました!という仕上がりになっている。そして、それはシャペルにもやんわり感じられ、来年がまたまた楽しみになってきた。2013年はローヌもかなり厳しい年となり、ザコルの生産量もかなり減ってしまったようだが、それでもブルゴーニュに比べれば値上がり率も良心的。たまには「濃いけどエレガント」なワインもどうでしょう。(斉藤真理 氏評)リアルワインガイドより抜粋
アイテム情報
| 商品コード | AA0042-188327042190919-P |
|---|---|
| 税区分 | ※10%対象 |
| ストア名 | ワインセラーウメムラ |
| このアイテムの発送目安 | 1~3営業日以内 |
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| 内容量 | 750ml |
| 原産国・原産地 | フランス ローヌ アルデッシュ |
ストア情報
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ドメーヌ・デ・ザコル ミオセヌ [2016]750ml (赤ワイン)
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このミオセヌは、いかにもルリッシュらしい滋味にあふれ、エレガントなタッチのワイン。
ローヌ川やアルデシュ渓谷から数キロ、IGP Protected Geographical Indication:地理的表示保護区のアルデシュの中心部に位置するサン・マルセル・ダルデシュのコミューンに、21ヘクタール以上のブドウ畑を持つドメーヌの名前は、「アコール(オック語で段々畑)」から生まれました。
樹齢50年以上のものが半数を占め、森に囲まれた中新世の粘土石灰質の段丘に植えられています。ブドウの木は生物多様性に配慮して栽培されています。農薬や化学合成肥料は使用せず、天然の芝生のカバーを管理しています。2011年春には有機農業への転換を開始し、2011年秋から2012年春にかけて最初のビオディナミへの移行を始めました。2014年からAB認証、2015年の収穫からDe meter認証を取得し、この道を歩み続けています。
「ミオセヌ・デ・ザコル」は、粘土石灰や化石のある地層が由来。70年以上の古木ワインは土壌の特徴である石灰のミネラル感が印象的なキュヴェ。タンニンはしっかりとし、旨味ある果実味で、エキス分がとても豊富。スパイスの要素がよいアクセント。甘渋い果実の塊が核となっていて、無駄がなく、適度な厚みと素晴らしい奥行き。継ぎ目がなく、円みがあり、とてもエレガントでしなやか。
果実味、エレガンス、緻密さ。樹齢の高いグルナッシュとカリニャンを使用し、力強さと繊細さ、そして新鮮さを兼ね備えた、濃厚でリッチなワインです。ジューシーな黒系果実には深みがあり、スミレの香りも感じられます。ミオセヌの区画は、すべて"シャペル"の区画に近接しています。ブドウの樹齢は同じで、比率もほぼ同じです。しかし、土壌が違うので、同じワインではありません。
スパイシーで長い余韻があり、早くから楽しめますが熟成のポテンシャルも高いです。エレガントで繊細、そしてフルーティ。この若いワインは、その余韻の長さであなたを誘惑するでしょう。テロワールは非常に特殊で、中新世からのもので粘土石灰質の土壌。豊富な石灰岩がフレッシュさと複雑さをもたらし、さわやかで空気感のあるエレガントな果実味が特徴です。口の中での良い余韻。素晴らしいフィネスを持つワインで、レーシーな味わいが特徴です。若いうちにデキャンタージュして、空気を含ませ、アロマを引き出すことをお勧めします。
■相性料理■
サン・ピエールのオーブンホイル焼、トマトコンフィにイチヂクをちらして、白身の肉、魚、野菜
Domaine Des Accoles Miocene des Accoles
ドメーヌ・デ・ザコル ミオセヌ・デ・ザコル
生産地:フランス ローヌ アルデッシュ
原産地呼称:Vin de pays des Coteaux de l'Ardeche
ぶどう品種:グルナッシュ70%、カリニャン30%
アルコール度数:13.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
◆2011ヴィンテージの感想です◆今週はシャンパンと白ワインのテイスティングをかなり本数こなしている。でもどうしても最後に少し赤を飲みたくなりこのワインを抜栓した。このミオセヌは2012年も2013年も今までに飲んでいてとても気に入っている銘柄だ。オリヴィエの造るワインはどれも今までに外したことが無い。ただどうしても彼のドメーヌの熟成されたワインというものはまだこの世に存在していない。2011年はそういうことから考えると彼の造ったオールドヴィンテージ(初ヴィンテージ)となる。そのためにお金の許す限りまた保管場所の許す限り彼のワインを入手しておこうと思っています。若いうちから十分美味しく飲めるのですが、ある程度熟成させることにより素晴らしいものへと変化すると考えています。
色々テイスティングしたあとこのワインを3日ほどかけて飲んだのですが、全く衰えを見せるどころか様々な表情を見せてくれ楽しませてくれます。多分長きに熟成させることにより最終形はブルゴーニュの素晴らしい古酒のようになるでしょう。2016.05.31
ラルロの名声を築いたオリヴィエ・ルリッシュ氏の新たな挑戦、「ドメーヌ・デ・ザコル」。初ヴィンテージ2011年で既に、様々なメディアで紹介されていました。ちょうどミオセヌ2011年が「東京カレンダー」4月号に掲載されました。
ワインジャーナリストの柳氏も「グラスに注いだ瞬間頬が緩んだ。少々野趣感じらるとはいえ、以前ブルゴーニュで手掛けていた名酒クロ・ド・ラルロを彷彿とさせる品と艶やかさを備えているではないか。単に彼の腕なのか、それとも偉大な土地を発掘したのか。どちらにせよ、お値打ちなうちに飲んでおくべき1本である。」とコメント!